こころのプロジェクト「ユメセン」実施いたしました。

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八千代ロータリークラブ(RC)と八千代中央RCが協同で、ロータリー財団の地区補助金を活用し、日本サッカー協会(JFA)による「JFAこころのプロジェクト ユメセン(夢先生)」を実施しました。

このプロジェクトは小学校5年生を対象とし、主にスポーツ界を代表する選手や元選手、関係者が「夢先生」となって授業をします。夢先生が「目標を持って頑張ったが何回も挫折した」といった体験話をすることで、夢を持ち、その夢に向かって努力することの大切さを児童に伝えていきます。

昨年12月4日は八千代市立米本南小学校、村上北小学校で元バレーボール日本代表の山本隆弘氏、今年1月20日~21日は高津小学校で元プロ野球選手の古木克明氏(写真)が授業を行い、夢を果たせたのは、夢を諦めない心を持ち続けてきたことや、応援してくれた周囲の人々のおかげであり、感謝する心、仲間や人とのつながりが大切だということを、それぞれが繰り返し、熱い心で伝えました。

授業は大変好評で、市発行の広報誌『広報やちよ』や朝日新聞、地方新聞に掲載されました。また参観した市の教育委員会からは、「素晴らしい授業をロータリークラブから支援していただき大変ありがたい。特に『ユメセン』授業のスタッフや夢先生の児童への接し方に、教員と児童が日常で良い触れ合いをする上で多くの示唆があり、今後の教育に生かせるのでは。」と講評をいただきました。(八千代RC/杉 晟・記)