2017-2018年度 会長・幹事挨拶

会長挨拶 八千代ロータリークラブ 会長 橋本 幹雄

「ロータリー 頑張らないで リラックス」

3つの「R」の実践

hashimoto新たなる半世紀への第一歩となる今年に第51代会長を引き受けることに、私は人生の「巡り会わせの妙」を感じております。

私は、ロータリーで一番大切なことは、自分にとって大切な人に巡り合えることではないかと思っております。自分の精神状態が安定していなければ、他に奉仕なんて考える余裕は生まれてきません。「みんなにチヤホヤされるより、たった一人に褒められたい」そんな人に巡り合えたら人生がきっと豊かになると思えるし、『言われる幸せ、言われない不幸せ』、自分がものを云われて「この人じゃ、しょうがない」と素直に思える人を持つべきだと確信しております。社会的動物である人間は、人間にしか感動も信頼も得ることが出来ません。その友を得ることが、変化をもたらす行動力の確固たるバックボーンとなると信じております。その場として、年齢に上下の制限なく社会的地位や会社の規模に関係なく、フラットな人間関係のロータリークラブこそは理想的な組織だと考えております。

本年度の会長テーマを、『ロータリー 頑張らないで リラックス』と致しました。
せめて、ロータリーに来たときぐらいは、暫し、がんばらない(我を張らない)で

Relax  :リラックス :(緊張を解きほぐし)
Refresh:リフレッシュ:(気分をあらたにして)
Reborn :リボーン  :(生まれ変わって)

仕事に邁進できるようなそんな場の提供を心掛けたいと思っております。名付けて3R(サンアール)の実践であります。
本年度は50年目の垢落としを自らに課し、前例・慣習に捉われることなく全てをゼロべースで対応する1年にしたいと思っておりますので、よろしくご指導ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

「脱皮をしない蛇は 滅びる」

幹事挨拶 八千代ロータリークラブ 幹事 三井 啓久

mitsui創立50年の節目を越え次なる伝統への第一歩となる年度に幹事という大役を仰せつかり、あらためて身の引き締まる思いを感じております。

本年度国際ロータリー会長イアンH.Sライズリー氏は

「ROTARY:MAKING A DIFFERENCE」

と、シンプルな言葉で複雑なテーマをかかげました。橋本会長のテーマ

「ロータリー 頑張らないで リラックス」

は、いたってわかりやすくかつ、実践し易いものです。
そして、2790地区寺嶋哲生ガバナーの行動指針

「理念と実践~Think Next~」

3つの課題を橋本会長の解釈と方針に基づき、皆様のご理解をいただきつつバランス良く運営出来ればと思います。